THE PHOTO BANK OF VARIOUS TRAINS
南海電車の写真集



京都鉄道博物館 令和6年6月30日 撮影記録 #.1-#.4


令和6年6月30日、京都鉄道博物館にて撮影






本年6月30日(日)、私は京都鉄道博物館おでかけ乗車券を購入し淀屋橋駅から出町柳行き特急に乗り込みます。








そして祇園四条駅で下車し京都河原町駅の"阪急電鉄 プライベース座席体験イベント"を撮影。








七条駅へ戻りステーションループバスに乗り換えます。








そして京都鉄道博物館へ到着。ちなみに京都鉄道博物館へ足を運ぶのは41度目、6月8日(土)以来約3週間ぶりで今年8回目です。今回はダイジェスト版ではなく四回に分けて時系列に一気に御紹介しようと思います。





私が京都鉄道博物館へ向かった理由、6月27日(木)から7月4日(木)まで特別展示されている宮原支所所属のオハ12形を撮影するため。オハ12形は昭和44年から昭和53年に製造した急行形座席客車で603両が製造されました。宮原支所所属のオハ12形5両が今夏廃車予定で廃車前に特別展示されました。正面を無人状態で撮影したかったので雨降る中、開館45分前から並びました。 (^^ゞ汗 まずは京都方から正面の並びを撮影。














京都方からスハフ12形155号車の正面や編成、パーツ、台車等を撮影。

































































続いてオハ12形346号車のパーツ、台車等を撮影。






































大阪方からオハ12形346号車の正面を撮影。























車両のしくみコーナーからオハ12形346号車を撮影。














続いて京都方からオハ12形341号車の正面や編成、パーツ、台車等を撮影。





















































大阪方からオハ12形341号車の正面を撮影。































ちなみに収蔵資料展は「絵はがきと鉄道」でした。








企画展示室では神戸−大阪鉄道開業150周年記念展「関西鉄道時間旅行 − 近場旅の魅力再発見」が開催されていました。





101系先頭部のモックアップには神戸−大阪鉄道開業150周年ヘッドマークが掲出されていました。








この月の車両公開はキハ81形3号車でした。









































プロムナードのC62形26号機には神戸−大阪鉄道開業150周年ヘッドマークが掲出されていました。

















屋外へ出ます。SL第2検修庫ではC57形1号機の整備が行われていました。








扇形車庫にはC62形1号機、C61形2号機が展示されていました。











8620形8630号機にはSLスチーム号ヘッドマークが掲出されていました。








車庫には色々な車両が留置されていました。














ちなみにこの日のSLスチーム号はC56形160号機でした。





客車にはオハ12形345号車+スハフ12形129号車が連結されていました。








C56形160号機にがSL北びわこ号のヘッドマークが掲出されていました。











京都方へ移動しスハフ12形129号車の正面やパーツ等を撮影。





























ヘッドライトが点灯され満員の乗客を乗せ出発しました。

















間もなく戻ってきました。














この後再び京都河原町駅の"阪急電鉄 プライベース座席体験イベント"へ参加し帰宅しました。





最後に館内のポスターの数々。














最後にこの日も散財、オハ12形のクリアファイル。





そー言えば以前、SL北びわこ号のミニチュアマグネットを入手したのを思い出しました。






Written on 2024/7/9 , 7/11 , 7/13 , 7/15