THE PHOTO BANK OF VARIOUS TRAINS
南海電車の写真集



京都鉄道博物館 令和6年7月14日 撮影記録 #.1-#.5


令和6年7月14日、京都鉄道博物館にて撮影






本年7月14日(日)、私は阪急大阪梅田駅から京都河原町行き準特急に乗り込みます。











途中、西院駅で下車しバスに乗り換えます。





そして京都鉄道博物館へ到着。ちなみに京都鉄道博物館へ足を運ぶのは42度目、6月30日(日)以来約1ヶ月半ぶりで今年9回目です。今回はダイジェスト版ではなく五回に分けて時系列に一気に御紹介しようと思います。





私が京都鉄道博物館へ向かった理由、それは7月12日(金)から7月16日(火)まで特別展示されている智頭急行HOT7000系気動車「スーパーはくと名探偵コナン号」を撮影するため。HOT7000系は平成6年から平成14年に製造された特急形気動車で制御付自然振り子機構を採用した高速気動車です。主に京阪神と鳥取・倉吉を結んでいます。「名探偵コナン」の著者:青山剛昌先生のふるさと鳥取県PRのため令和5年12月3日より1編成に装飾が施されました。まずは京都方から正面の並びを撮影。











京都方からHOT7004車の正面や編成、パーツ、台車等を撮影。















































続いてHOT7055車を撮影したかったのですがこの先には入れず…。














続いて京都方からHOT7014車の正面や編成を撮影。
































続いて大阪方からHOT7014車の正面や編成を撮影。





























コチラは智頭急行の制服。








HOT7014車の側面装飾や台車を撮影します。


























智頭急行にちなんだ展示がありました。






































続いてHOT705車の側面装飾を撮影します。
































HOT7055車の車内公開へ向かいます。











まずは指定席の見通しや座席、「名探偵コナン」仕様のカーテンを撮影。
































続いてグリーン席の見通しや座席、パーツ等を撮影。


























車内の至ることろに「名探偵コナン」装飾が施されています。











ちょっと解りづらいですが鏡の下の方に「名探偵コナン」のネクタイがあります。





HOT7004車は立ち入り禁止ですが出口付近から見通しを撮影。











智頭急行沿線地域PRイベントも行われていました。






































11時から鳥取県三朝町キャラクター「湯けむり怪獣ミササラドン」、智頭急行キャラクター「スーパーはくとくん」 、そしてウメテツのグリーティングを撮影。最近、グリーティングにハマっています。 (^^ゞ汗




















「スーパーはくとくん」がジャンプしました。











2階へ移動します。収蔵資料展は「絵はがきと鉄道」でした。








企画展示室では「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」が開催されていました。





























コチラはキッズパークに展示されているプラレール。








そしてプラレールスタンプラリーへ参加します。











この月の車両公開は100系新幹線電車122形5001号車でした。









































屋外へ出ます。SL第2検修庫ではC57形1号機の整備が行われていました。











扇形車庫にはC61形2号機が展示されていました。

















8620形8630号機は整備中でした。








この日のSLスチーム号はC56形160号機でした。








SLスチーム号乗り場はプラレール仕様になっていました。。











車庫には色々な車両が留置されていました。








「スーパーはくと名探偵コナン号」中間車HOT7041車・HOT7031車が留置されていました。




















そして懲りずに13時30分からのグリーティングを撮影し帰路に着きました。





























最後に館内のポスターの数々。






























Written on 2024/8/19 , 8/21 , 8/23 , 8/25 , 8/27