THE PHOTO BANK OF VARIOUS TRAINS
南海電車の写真集



京都鉄道博物館 令和6年12月16日 撮影記録 #.1-#.4


令和6年12月16日、京都鉄道博物館にて撮影






本年12月16日(月)、私は響け♪ユーフォニアム京阪線フリーチケットを利用し淀屋橋駅から樟葉行き準急行に乗り込み途中、門真市駅で諸用を済ませ七条駅で下車します。














七条駅でステーションループバスに乗り換えます。





そして京都鉄道博物館へ到着。ちなみに京都鉄道博物館へ足を運ぶのは46度目、11月19日(火)以来約1ヶ月ぶりで今年13回目です。今回はダイジェスト版ではなく四回に分けて時系列に一気に御紹介しようと思います。





私が京都鉄道博物館へ向かった理由、それは12月12日(木)から12月17日(火)まで特別展示されている381系電車を撮影するため。381系電車は日本初の車体傾斜式(自然振子式)特急形車両として昭和48年7月10日より運行開始、「しなの」「くろしお」「やくも」用として昭和57年までに277両が新造されました。本年6月15日に「やくも」としての定期運用が終了、臨時列車としての運行のみとなりました。今回の特別展示のために初代スーパーくろしおラッピングが一部再現されています。まずは京都方から正面の並びを撮影。

















続いてクロ381-134車「スーパーくろしお」の正面を撮影。























続いてクモハ381-502車「スーパーやくも」の正面を撮影。























続いてクモハ381-502車、モハ380-81車の側面やパーツ、台車等を撮影。



































大阪方からモハ380-81車の側面や正面を撮影。












































続いてクロ381-134車の側面やパーツ、台車等を撮影。









































続いて大阪方からクモヤ145-1105車の側面や正面、パーツ、台車等を撮影。
























































381系・145系の案内も展示されていました。
































続いてクモハ381-502車の車内公開へ向かいます。





運よく見通しの撮影に成功。














そして座席やパーツ等を撮影。







































































コチラはモハ380-81車、立ち入り禁止でしたが見通しは撮影できました。














収蔵資料展は「これ何?展」でした。








企画展示室は12月21日(土)開催の「シンカリオンチェンジザワールド in 京都鉄道博物館」の準備中でした。














特急「雷鳥」誕生60周年イベントとして10月1日(火)から来年3月18日(火)まで本館1階エントランスの489形1号車に8種類のヘッドマークが掲出されておりこの日は「スーパー雷鳥」でした。



































そして100系122形5003号車の連結器カバーには山陽新幹線全線開業50周年ロゴマークがラッピングされていました。

















この月の車両公開は100系新幹線122形5003号車でしたが平日だったので中に入れず…。





屋外へ出ます。プロムナードの0系新幹線22形1号車の連結器カバーには新大阪駅開業60周年オリジナルロゴマークがラッピングされていました。

















SL第2検修庫ではC57形1号機の整備が行われていました。














扇形車庫にはC62形2号機と8620形8630号機、C61形2号機が展示されていました。














この日のSLスチーム号はC56形160号機でした。








車庫には色々な車両が留置されていました。





最後に館内のポスターの数々。





そして帰宅し鉄道ピクトリアル誌のバックナンバーで381系を復習しました。






Written on 2024/12/23 , 12/25 , 12/27 , 12/29